アドバイス

私立高校の合格発表

中能登町にある個人指導塾拓杜です。

今日は、地元にある私立高校、鵬学園で合格発表がありました。合否は心配していなかったのですが、私は毎年儀式のように学校の玄関まで見に行きます。

今年も、まばらですが見に来る人がいます。大体、私のような業者か、孫の結果を見に来た祖父母の方が多いです。祖父母の方の場合、お孫さんの受験番号を知らないまま発表を見に来ていることが目立ちます。学校の先生も立っているわけでないし、教えてもくれません。

でも合格している方の家族が喜んでいる姿をみるのはいいですね。時折、無言で足早に去っていく方を見ると不安になります。

私の方は、塾生全員の番号を見つけて、とりあえず一安心というところです。

おかげさまで全員が鵬学園の特待生の資格をゲットしたようです。とはいっても、特待生の基準が数年前から少し下げられている気もします。というか、多すぎます、特待生資格の合格が。

昨年、学費が免除となる特待生入学した生徒も半年足らずで半数以上が特待生の資格を失っており、いま特待生でいる生徒は2割ほどではないでしょうか。

なんとなく学費がいらない特待生という響きで安易な考え、油断は禁物です。ウチの塾生たちにも気を引き締めてラストスパートするように発破をかけたいと思います。

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