つぶやき

羽咋高校の今年の傾向から考える倍率予測2017

中能登町にある個人指導塾拓杜です。

受験シーズンになると、当塾で投稿した古い記事が検索ヒットするので編集して紹介します。

正直、今年2017年は無難なところを選ぼうとする傾向は変わらず、学校でも堅実な進路指導をしている感が強いです。これまでも昨年倍率高いところが減り、二番人気や三番人気に人が集まってきた感があります。

羽咋は近年、かほく、津幡エリアの子供が金沢エリアの学校を避けて進学先に羽咋を選ぶことが多くなり、もともと能登エリアでも人気が高い七尾高校を避けて進学する場合に選ばれる学校という条件が重なった結果です。

これまでは今の羽咋と同じ立ち位置の鹿西が、あまり極端な数字に現れなくなったのも、派手に定員オーバーになりやすい鹿西を避けてという結果なのかもしれません。しかし、今年は鹿西高校が一クラス減という見逃せないニュースもあります。

他の高校は適度に人数が散らされて、さほど気になる倍率ではないように思いますが、今年は鹿西ルートを減らし、羽咋中学の多くが羽咋高校を目指すという噂が多く囁かれています。

羽咋高校も例年、石川高専に合格した生徒が当日欠席する場合が多く、多分今年も数人が欠席するでしょう。しかし、それでも定員オーバーは避けられないでしょう。数年前にあった学校1クラス分の生徒が涙する可能性も現実的とも考えられます。

個人指導塾拓杜でも羽咋高校を受験する生徒がいます。この冬は、めいっぱい対策をして、送り出してあげるつもりです。

Follow me!